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2011年3月11日金曜日

嘘から奇跡を起す方法

「嘘でも良いから、何かやってみようよ」って前向きになれるのは、
自分のやり遂げたい執念があったり、なんだかんだ支える仲間がいるからだ。






この作品は、共産主義時代に解雇された天才指揮者の再チャレンジ映画。


名門楽団を解雇され清掃員として働く伝説の指揮者が、かつての仲間を集めて名門楽団になりすまし、


 夢だったシャトル座での演奏を実現してしまう。


当時の仲間は今はみんな音楽に関係のない仕事に就いている。


タクシーの運転手、引っ越し屋、ポルノ映画音響、蚤の市業者。。


そんな30年ぶりに集う楽団の仲間たち。さらに公演までにスポンサーを集めなければならない。


あるシーンではマフィア結婚式の銃撃戦の中、スポンサーを見つけたりと本当に波瀾万丈。






落ちぶれた天才のリベンジ物語は数多くあってベタだけど、こういう泣いて笑える映画も久しぶりに良い!


“全ての奇跡は、嘘から始まった”


シーン的にはもう少し楽団に練習のやる気ぐらいあってもよかったけれども笑


まぁ、この物語では何やかんやで面白いのだ。 オススメな映画です☆


http://orchestra.gaga.ne.jp/

2011年2月9日水曜日

変化への貪欲さ

今の"学生"というモラトリアム期にいたことの一番良かった事は、色んな物事/人達の【考え方/生き方】のベースを学んだことだったのかなと最近想う。


前に半年間、恵比寿にあるVC調査会社でインターンをしていた事があり、そこでの先輩と久しぶりに会食をした。近況を話したり、仕事の話をしたりで楽しかった。 その先輩は、辛い事、落ち込む事ぐらいあるはずなのに、いつもロジカルで、元気がよかった独特な人。マネジメントが出来るリーダー的存在にはこういう独特な温度感があるものなのだろうか?


どんな人でもその人の"温度感"というか、前向きな気持ちも内向きな気持ちも伝染する。


毎日元気が無い人を見ていると自分も気が滅入るし、不思議と自分もなんとなく元気が無くなっていく。


逆に毎日元気がある人を見ていると、自分も不思議と楽しく仕事が出来る。


だから伝染する(させる)自分をいつも省みる必要があると思えたのはこの先輩のお陰だ。


恐らくその先輩は日々の変化を楽しんでいる人なんだろうなと思う。


必ず新しい発見がある毎日が良いと思える事は大切。


自分は日々”新しさ”を感じているだろうか?


アンテナを立てて敏感になること。


それは変化への貪欲さだと思う。







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2011年1月1日土曜日

夢リスト

大晦日も朝活!!


ふたばさん主催の『夢リスト』なるもので、小さなことでも、こんなことあり得ないと思うようなことでも、どんなものでもいいので、思い浮かんだものは全て書き出してみるというもの。さらに皆の発表から自分も取り入れたいと思った事を追加してもいい。

社会人枠の朝活幹事であるちゃまさんも見られたのでとても自分にとって貴重な会だった。





さて、その自分の『夢リスト』を恥ずかしながら公開しようと思う。

【やりたいこと】
  • 会社を立ち上げた人にどんどん会っていきたい
  • 社会をもっと理解したい
  • ブログをどんどん更新していきたい
  • タバコ減煙
  • 本をもっと読みたい
  • メタボ解消
  • 映画を観まくりたい
  • 様々なジャンルの勉強をしたい
  • Xboxのゲームで沢山遊びたい笑
  • BATMANのアメコミの読破


【行きたい場所】
  • 本屋さん
  • UAE
  • アマゾン
  • (住んだことがある)トルコ
  • スキーに行きたい
  • 育った小学校に行きたい
  • 学部時代のSFCにまた行ってみたい


【なりたい自分】
  • "出来る"人
  • 誠実
  • セクシー
  • 高い生活力



【欲しいもの】

  • モチベーション
  • メンタルタフネス
  • 仕事用の時計
  • 彼女 笑
  • 雑談力



この夢リストを書き終えて分かった事がいくつかある。カテゴリーに埋めた夢の量や内容からみても「実は夢をきちんと描いてなかった」という事実に気づいた事と、夢を敢えて書いた自分の「動機や心理状態って何だろう?」と思えた事だ。


例えば、「"出来る"人になりたい」といっても【出来る】って具体的に何だろうとか、自分にとってセクシーって何だろうという深堀り出来る。 何で自分が「育った小学校に行ってみたいのか」というと、一種のノスタルジーで、小学校時代の思い出が大きかったりするからだ。自分がバスケットボールを通じて得た仲間や学びの経験が無ければ又"学び舎"に行きたいとは思わなかっただろう。


50個も夢をざっくばらんに書きなぐっていくと、最初の10個~20個までは、物欲とかカッコつけた夢がすぐ出てくるのだけれども30個以上になってくると、ごまかしが効かないというか、立派な事を書くよりもかなり深層心理に近い形の夢を書いているというのも不思議だった。



ここまで書いたのだから、本当に実行するところまでやる為にも、習慣化することが大切なのだ。けれどもこれが実に難しいとも思う。結局やらなければならないことが沢山あって、To Doに忙殺されてしまう。すると「結局なにも変らないじゃん」ということになってしまいがちだろう。だから【習慣化】というのは本当に簡単なようで難しい。

少なくとも、こういう夢を自分なりに省みたり、周りとシェアしてみるというのは非常に自分にとって斬新的だった。主催者のふたばさんに感謝!







『成せば成る、成さねば成らぬ、何事も』










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2010年11月18日木曜日

80年代後半のブリヂストン事例に見られるMAのジレンマ


80年代の世界のタイヤ業界。省燃費耐久性の「ラジアルタイヤ」を巡った競争と、多角化の見直しが起こり、ドッグイヤー、ミシュラン、ブリヂストンの上位3社とそれ以下という二極化が進んだ。ブリヂストンは6カ国に15工場という少ない生産設備であるために、ファイアストーンとの合弁設立を選択。 Wed Nov 17 16:51:21 +0000 2010 via HootSuite



当初のブリヂストンは販売がアジア・オセアニアに偏っており、欧米シェアは低いものであった。逆にドッグイヤーやミシュランがアジア市場への進出を目指すなかで、ブリヂストンがこれら2社に対抗していくためには、まだシェアが低い欧米市場に本格的に進出する必要性があった。 Wed Nov 17 16:52:55 +0000 2010 via HootSuite



ところが伊ピレリによる米国2位のファイアストーンTOBによって、ブリヂストンとのJV交渉はいったん打切り。ブリヂストンは対抗TOBに応じ、JV構想よりも3.5倍に膨れ上った26億ドルもの投資額によりMA完了。当初としてはソニーによるCBS買収20億ドルを上回る。 Wed Nov 17 16:57:59 +0000 2010 via HootSuite



TOB争奪戦の背後には、ブリヂストンの欧米生産拠点の確保阻止を目論むミシュランがいた。事実、ピレリはミシュランに対して、MA完了後にファイアストーンの直営販売店網とブラジルにおけるタイヤ事業を売却するとともに、多角化事業グループの売却オプションを表明していた。 Wed Nov 17 17:02:35 +0000 2010 via HootSuite



ピレリの50ドルに対してブリヂストンの80ドルでのビッドは、仮定計算で売上成長が10%で適性理論価格というあり得ない程高い数字。MAすれば株主損害、MAしなければ大手競合に駆逐される。ブリヂストンにとっては、進むも地獄、進まぬも地獄なジレンマだったに違いない。 Wed Nov 17 17:07:08 +0000 2010 via HootSuite



そういう気持ちが込められた80ドルという株価..泣けてくる。 因にブリヂストンの社名は創業者の名前が石橋という理由の他にも、起業する際、米国にファイアストーンという会社があるらしいという「憧れ」もこめられていたとの事。しかし残念ながら労働組合問題が起こりPMIで失敗している。 Wed Nov 17 17:19:37 +0000 2010 via HootSuite

2010年10月13日水曜日

朝活のすゝめ

実は最近、"学生朝活"なるものに参加している。早朝に都内(渋谷・池袋)でmeet up。内容は読んできた新聞・雑誌・書籍をみんなでシェアしたり自分が学んでいる分野をシェアするというもの。


http://mixi.jp/view_community.pl?id=4947730
こういう活動の何が自分にとって良いかというと、
  1. 早朝に起きるという習慣付け。
  2. 自分の本のバラエティを増やせる。
  3. 興味深かった本・情報をみんなとシェアできる。
  4. 知らなかった本・情報を知って視野が広がったり、発見がある。
  5. 色んな学生同士と交流が出来る。学生団体や社会起業系の人々も。
  6. 終わったら内輪で朝ダーツも出来る笑
...。ナントこんなにも自分にとって得をする訳だ!



前回は例えば新聞ネタを拾ってきて、以下の様な話題だった。
  • 消せるボールペンの戦略
  • 尖閣諸島問題で浮きぼられたレア・アースを巡る経済戦争
  • 政治視点でみる日中関係
  • 任天堂の業績悪化の原因
  • 共同親権
  • ジャイアンツ、野球に関して
みんな色んな"引き出し"があって勉強になるし面白かった。

社会人になってもこういう活動なるべく続けたいな。

2010年9月24日金曜日

AMDパートナーズ:投信商品AlMonD一号の設立!

5週間に渡って学生団体シェア・プロジェクトのアセットマネジメントコースに参加してきた。


そして明日はいよいよ慶應三田キャンパスで最終発表日である。チーム名はアセマネD班なので、AMDとして、それだけだとつまらないので、頭文字をとってアーモンドという100億規模の仮想ファンドを説明するプレゼン。。。笑


本当にドキドキワクワク。
(スライドは許可を得て載せました☆)

Click here to start download..

↑(mediafireといういかがわしいアップ/ダウンロード環境のあるサイトにPDF形式でアップしました笑。ご興味のある方は是非落としてみて下さい☆ http://www.mediafire.com/?1e7qfox72p7k8sz )



この勉強会の主旨は、グループワークを通じて株式ファンドを組成する体験型の勉強会。実際に投資信託会社や投資顧問会社からの講義やグループ発表のレビューをされるのでとても刺激になると思って参加してみたのがきっかけ。

本勉強会は就職活動生以外にも、学生/企業との交流や何か勉強したい学生が集えるシステムになっているようで、とても面白い。就職活動目的でない意味でこういう場へ行くと、また違った事が見える・分かるかもしれない。



実際うちのチームの皆は色んなバックグラウドを持っていて、凄くやる気のある人たちばかりで、非常にグループワークが刺激的で楽しかった。

企業の講義も面白い。個人的に細かい記憶を挙げれば、アライアンス・バーンスタインのクオンツ部隊が作ったスライド。金利スワップ・スプレッドと投資適格金融機関社債スプレッドの月次変化の相関度が2008年9月の市場混乱でずば抜けて離れてしまっているグラフが本当にキラーチャートだった。。




結局AMDパートナーズ(うちの班)は、市場パフォーマンスよりも高い結果となっているのだけれども、2007年1月基準ではマイナスの成長率。。。汗 マーケットがダメなのだから仕方がない?




こうしてAMDチームが選定した銘柄企業群の主要株主に、成長力のある企業に投資する企業群の受け皿となっているということを考えると、ゾクゾクするのは自分だけだろうか。。。笑


兎に角、明日、最強のプレゼンを実現したい!

Location : 日本,
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2010年8月30日月曜日

2nd harvest



Mon, Aug 30

  • 01:04  外食産業で有名なとこではワタミグループが生ごみ処理機を一部の店舗に設置したり、回収し自社農場用の肥料にするなど興味深い。効率的にも環境的・CSR的にも巧い。
  • 01:01  食料をどうしてこんなに用意出来るのかというと、食材を大手スーパーや企業の協力でまわしている。普通に食べられるのに、すこし箱が凹んでいたりするともうダメみたい。そういう食料が100円ショップに廻ったり、このNPOにまわるワケなんですなぁ。 #2ndharvest
  • 00:51  ベンツ
  • 00:50  壁に参加者の名前書き。恒例らしい。自分は純日本語で笑
  • 00:47  ホームレスの炊き出しをするんですけど、その食材を大手スーパーや企業の協力でまわしている、というホームレス支援としては珍しい形態。スポンサー企業の殆どが外銀でCSRの一環でやってるという感じ。
  • 00:44  2nd harvest行ってきました http://t.co/SMjmLhO via @youtube



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